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GPS測量機を用いた、基準点測量・応用測量

 面的でリニアに変化する地形形状計測し、建物のような輪郭が明瞭な対象物の計測も可能にするデジタル画像3次元形状計測システムであります。急速に高性能化・大容量化が進んだパソコンとメガピクセル化・低下価格化が著しいデジタルカメラでシステムを構成し導入コストを低く抑えております。また、写真測量を意識することなく誰でも簡単な操作性を実現することを念頭におき、順を追って作業を進めることで誰でも間違うことなく対象物の3次元形状を計測できる容易性と作業が直感的に行えるよう簡便性を達成するため、画像データと作業工程の綿密な管理、処理のアイコン化とヘルプ機能を有しております。本システムのハードウェアは、画像データを取得する200万画像以上のCCDを搭載したデジタルカメラ、パソコンに画像データを高速に取り込むためのPCカードドライブ、画像データを3次元解析するパソコン、画像データおよび計測結果を出力するカラープリンタ、大量の画像データを保存管理するドライブから構成されています。計測データ出力アプリケーションは応用分野を広げることを目的に、計測データを各種フォーマットに変換するもので、DXF、SIMA等の出力が可能です。

 今までのように飛行機・ヘリコプターなど実機を飛ばさずに、ラジコンヘリ・バルーンなどを使用して写真測量ができます。またコンクリートなどのひび割れの寸法計測などに効果を発揮します。

計測事例

空撮の事例

遺構の計測

コンクリートのひび割れ