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GPS測量機を用いた、基準点測量・応用測量

 測量作業では、視準する人とプリズムを持つ人との2人1組での作業が必要でした。
 自動追尾型トータルステーションの登場で今や一人測量が常識化されようとしています。

 プリズムを自動追尾する機構を有した自動追尾トータルステーションでは、本体からの取り外しが可能な操作パネルにより、通常と同じ操作環境で遠隔操作が行えます。                          これにより、プリズム側の一人だけでの測量が可能となり、作業の効率化の向上が実現できます。

【計測事例】

『境界測量』

『中心線測量』

『現況測量』

設置が難しい場所や危険な測点でも、自動追尾型トータルステーションには障害になりません。
迅速かつ安全に高精度な測定を行うことができます。